視覚障害のバリアフリー

視覚障害のバリアフリー

視覚障害者には、少しも目が見えない人と、少しは目が見える人がいます。少しも目が見えない人はいわゆる全盲の人であり、少しは目が見える人はいわゆる弱視の人ということになります。視力というのは、生活を営む上で、とても大切なもの……しかし、視力に障害がある人でも、普通に生活を送っていくことができるような社会をつくるのが、バリアフリーの役目です。

全盲の人の場合は、点字誘導ブロックを利用して、街を安全に歩くことができます。点字誘導ブロックをどのように利用するかというと、杖と足の裏の感触を使って、判別します。点字誘導ブロックには、主に棒状の点字ブロックと点状の点字ブロックの2種類があります。棒状の点字ブロックは、その方向を表し、点状の点字ブロックは、横断報道や段差などの注意喚起を表します。危険なところの手前に点状の点字ブロックが置かれていることが多いので、点状の点字ブロックに行き着いた場合は注意しないといけません。

弱視の人も、この点字誘導ブロックを利用して、街を歩きます。そのため、点字誘導ブロックは色の目立つ黄色であるものがほとんどです。

このように、全盲の人も弱視の人も点字誘導ブロックを活用しますから、決して点字誘導ブロック上に物を置いてはいけません。

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